キャッシング 住宅ローン

キャッシングで住宅ローンが組めない理由

キャッシング会社が銀行と違うところは、貸金業法に当てはまることです。

 

貸金業法では総量規制といって借り過ぎを防止するための規制があります。

 

総量規制では年収の3分の1以上の融資を受けることができない決まりになっているので、
住宅ローンやマイカーローンのような高額な融資は受けることが出来ません。

 

そもそもキャッシング出来る限度額って
大体どこの会社も500万円までだし、住宅ローンには事足りません。(汗)

 

住宅ローンやマイカーローンの実質年率はキャッシングやカードローンに比べると低いです。

 

大体、銀行で組む住宅ローンの実質年率は0.775〜1.08%に対し、
キャッシングの実質年率の平均は、4.0〜18.0%です。

 

全然桁が違います!!

 

マイホームは人生で一番高額な買い物です。
ローンを組むとなるとプラスで金利が必要なので少しでも安い金利のところを選ぶようにしましょう。

 

借りる金額が高額なだけに0.001%の違いも侮れないです。

 

住宅ローンの審査はどれくらい厳しいの?

 

マイホーム

住宅ローンは銀行からの融資なので、ハッキリ言って審査が厳しいです。

 

キャッシングやカードローンでお金を借りるほど簡単には進みません。

 

審査項目としてはキャッシングでお金を初めて借りるときのように、
勤務先や勤続年数、収入、過去のキャッシング、カードローンの情報が審査項目になりますが、
キャッシングのようにフリーターでも毎月収入が安定したいたら借りられるというわけでもないです。

 

この場合、勤め先の会社の安定性も見られるので、

 

公務員>正社員>自営業・経営者>派遣など...

 

このような順番で評価されます。

 

なおかつ勤続年数が長いとより評価も上がるので、マイホームを持ちたいころには、
少なくとも3年以上は同じ勤務先で働いているのがベストですね。

 

住宅ローンを組む時に最大の壁になるのは、過去の返済歴です。

 

過去にもし延滞していることがあったり、自己破産、債務整理している場合は
住宅ローンを組むのがかなり厳しい状態であると理解しておいたほうがいいかもしれません。

 

延滞程度で少し遅れたが完済しているとかだったら100歩譲って、
延滞した記録から期間をあければ審査に通ることもあるかと思いますが、
3ヶ月以上の延滞が何度も続いていたり、
自己破産や債務整理をしているとなるとかなり厳しいです。

 

もし、あなたの友人が過去に自己破産したことあるのに、
また新しい仕事するから資金貸してくれ!って言われてもお金を貸すのに躊躇しますよね?

 

銀行側もそれと同じ感覚です。

 

だから、安定していて貸しても返ってくる人をしっかりと見極めるので
審査に通るまでに時間もかかるし、必要な書類なども多いんです。

 

将来マイホームを絶対持ちたい!!って思っている人は、
まだ先のことと思っていてもキャッシングなどの履歴が残ることを頭の片隅に置いておき、
いま借りるお金も将来に関わっているということを重々承知して借入をしてくださいね。

 

ちなみに、借りてたから不利になるということはないですよ!

 

ちゃんと返せていないことに問題があるので、借りていてもきちんと返済日に
毎月コツコツ返済していた過去があれば、逆にそれが住宅ローンの後押しをしてくれることもあります。

 

 

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